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 諸事情(自分のノートPCを床に置いていたら踏んづけて液晶割った)につき、大学のPCでPythonの課題をやらなければいけなくなったのですが、管理者権限がないせいで結構面倒くさかったのでまとめてみました。

①Anacondaの整備
②Eclipseの整備
①Anaconda
ECCSには予めAnacondaというPython使うのに必要なもの全部込みセットがインストールされていますが、管理者権限が必要なフォルダの中にあるため、そのままだとnumpyやらのモジュールの追加ができません。
ということで、管理者権限のないフォルダに環境を作り直す必要があります。
1.環境の複製
$ conda create -n my_root --clone=/usr/local/opt/pyenv/versions/anaconda-2.4.0
これでmy_rootという環境が/home/(ECCSのID)/.conda/envs/my_rootに出来ます。
(.condaは隠しフォルダなので注意)
2.複製した環境への切り替え
$ source activate my_root
で切り替えられるはずなのですが、Macだとターミナルが落ちます。(理由はこの記事を参照。)
なので元の環境のactivateを直接指定して実行します。
$ source /usr/local/opt/pyenv/versions/anaconda-2.4.0/bin/activate my_root
これで切り替わります。

②Eclipseの整備
ターミナル上でやってもいいのですが、味気ないのでソフトを使います。
ECCSにはEclipseというソフトが入っているので使います。
PyDevというプラグインをインストールしましょう。(この記事の3章目を参考に。)
この記事の2番目のインタープリターの設定の際に、先程作成したAnacondaの環境の、binフォルダの中にあるpythonファイル(/home/(ECCSのID)/.conda/envs/my_root/bin/python)を指定しましょう。
これでEclipseでPythonが書けるようになるはず!
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